家族が伸び伸び暮らす家

家族が伸び伸び暮らす家

ねもとです。

台風14号の影響が心配で朝から何度も雨雲レーダーを再生してます。。
皆さまもお住まいの雨仕舞をしっかりして、週末はゆっくりお家で過ごしましょう。

「家族が伸び伸び暮らす家」様邸は、雨対策をして工事が進んでいます。

壁にはR+パネルが納まりました。
CIMG93371009.jpg

壁が出来てきたことで、ここはキッチン、ここはクローゼットと広さが分かるようになってさらにお家らしさが増してきました。お施主様にご覧いただく日が待ち遠しいです(*^^*)
CIMG93311009.jpg

サッシが入って戸締りできるようになったらいよいよ気密測定です。

気密性は計画換気とセットで考えるべき要素ですが、
窓の形状はプランニングに関わること。
知っているとちょっとトクするかもしれない窓の開閉方法のお話しです。♪
縦すべり出し窓は開閉すると上下が開き、ガラスが受け止めた風をキャッチして室内へ送り込みます(ウィンドキャッチ)。横すべり出し窓は開閉すると左右が開き、多少の雨ならガラスが受け止めて室内に吹き込むのを防いでくれます。どちらも閉めるときにギュッと密閉されるのが特徴です。
引き違い窓は大きな開口がのぞめる一方、縦横すべり出し窓に比べて枠やレールの間にある程度の隙間を設けて余裕を持たせています。
その余裕がないと固くて重たくて開閉が困難になってしまいます。

大開口の引き違い窓がたくさんある家と、縦横すべり出し窓のみで構成された家では後者の方がC値が良くなる傾向にあります。閉めた時の密閉具合も理由ですが開口サイズの兼ね合いもあります。しかし、商品品質はどんどん高まっていることと、窓以外の隙間を減らす丁寧な施工方法によって、C値は十分1.0以下にすることが可能です。

全棟気密測定を行うR+houseのお家はどの地域で建ててもC値1.0以下が保障されており、弊社では0.5以下を目標に取り組んでいます。お選びになる工務店やハウスメーカーによりオプションで行う、測定は行わないなど様々ですので予め確認が必要です。換気が重視される今、ぜひ気密性にも注目してみてください☆

住宅の熱の出入りは開口部から6~7割といわれていて、夏涼しく冬温かく過ごすためには窓選びがとても重要です。東京の家づくりの場合、防火地域・準防火地域・新たな防火地域に属することが多いため選択肢は防火認定を受けたサッシに限られます。厳しい認定をクリアする仕様なので非防火と比べて大きな開口サイズが限定されたりコストアップする点にご注意くださいね。


今週末はお家でおとなしくSwitchのドンキーコングに集中します。。

-----------------------------------------------------------------------------------------
【建築家と建てる家を、身近に、手軽に。】
R+house豊島区目白店
アンビエントホーム目白店
創業70年、豊島区南長崎の地元工務店。
新築木造戸建て/注文住宅
施工エリアは豊島区・新宿区・練馬区を中心に都内23区。周辺エリアもお気軽にご相談ください♪
狭小地、変形地の家づくりも多数実績あり。
土地探しからのご相談も大歓迎です。
賢い家づくり勉強会の日程確認・ご予約はコチラから♪