コロナ禍、住宅購入すべき?

コロナ禍、住宅購入すべき?

ねもとです。

実は、コロナ禍における住宅購入への影響はあまり大きくありません。
緊急事態宣言前後には対面形式でのご面談が難しくなりましたが、オンライン面談が普及したり、新しい生活様式が普通になってきた最近では感染対策をしっかり行った上でご面談ができるようになってきました。

突発的に家を買うことはほとんどなく、時間をかけて住宅会社を選んだり、仕事の区切りやお子様の進学時期など予め計画して時期を見定める方が多いですので今年はたまたまコロナウィルス流行の年に重なってしまった、という見方ができそうです。


今、住宅購入すべきか否か
コロナショックで突然仕事を失う不安を抱いた方も多いはず。
しかし、家族にとって今がベストタイミングであれば迷わずスタートすることをおすすめします。
人との接触が心配な場合にはオンラインサービスを活用すればお家にいながら住宅展示場の見学やセミナーなどのイベント参加が可能です。暖かさ・涼しさ・触り心地・空気感といったものは現地でないと体感できませんが、好みの住宅会社を絞っておくことで効率的に準備を進められます。

住宅ローンの低金利に注目してみると今が買い時
住宅購入でローンを組むと、何千万円の借金を何十年もかけて返済することになります。
現役でお仕事をしているとなかなかイメージがしづらいですが定年退職後にも返済が続くことは珍しくありません。昨日載せた日本経済新聞の記事によると完済年齢の平均は73歳。引退して安定した収入源がなくなったときの残債がどれだけあるかによって老後の人生に大きな影響を与えます。

総返済額を減らすために低金利のうちに住宅ローンを組むことは、賢明な判断といえそうです。

例えば、
借入総額:5,000万円
ボーナス払い:なし
返済方法:元利均等返済
返済期間:35年
借入金利:1年目から35年目まで年利2%の場合と年利3%の場合を比較▼
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繰上返済とローン借換は無しとします。

これを計算すると、

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年利2%の総返済額は、69,564,969円
年利3%の総返済額は、80,818,202円
なんとたった1%の違いで11,253,233円も総返済額が異なります

0.1%の金利差としても約112万円。家族の豊かな暮らしに十分充てられる金額です。

これだけ大きな返済になると万が一の時の心配が尽きませんが
保証付き商品を選択することでリスクに備えることもできます。

家づくりのタイミングにお悩みの方は家族会議をしてみましょう*
この先どんな暮らしがしたいか、ご夫婦の働き方や家族計画の希望も共有しておくと良いでしょう。
コロナ禍の今はじっくり情報収集するチャンス☆後回しにできないお金の相談も早めにしておくことが成功のカギです。

ゼロから住宅ローンのことを勉強したい、
おすすめの住宅ローンの組み方・返済方法を知りたい、
固定金利、変動金利、どっちがいいの?などなど
家づくりのお金の不安お気軽にご相談ください。

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