気密測定

気密測定

ねもとです。

「建物ボリュームを最大限に活かす家」様、気密測定を行いました。
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本物件のサッシはLIXIL サーモスⅡ-H、アルミ樹脂複合サッシです。
こちらはアルミと樹脂の良さを融合させたハイブリット窓。
更にフレームがスリム化されて見た目がすっきり、外と中のつながりをより感じられることが特徴です。ガラス面が広くなるということはその分採光量が増えて眺望性も高まりますね♪

・・気密測定でなぜ窓の話かというと、
建物の熱気と冷気の出入りは外壁と換気がそれぞれ15%、床が7%、屋根が5%、窓はなんと50~60%なんです!家づくりでどんな窓を選ぶかはその後長い人生の健康を大きく左右するといっても過言ではありません。

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測定結果は0.49㎠/㎡。床面積1㎡の中に0.49㎠の隙間があるということを示しています。

R+houseでは1.0以下標準、R+house豊島区目白店では0.5以内を目標に取り組んでおりギリギリではありますが高気密であることを証明できました。
2019年ラスト気密測定、ほっとしました。

大工さんをはじめ工事に携わる職人さん方のおかげです◎感謝感謝。。

メリークリスマスヾ(´ エ `*)ノ゛