三世帯の家

三世帯の家

ねもとです。
 
自社物件「三世帯の家」様、工事の様子です。
 
基礎の配筋後コンクリートを打設し、型枠が外れて、建物の大きさが立体的になってきました。壁や天井がなく全体を見渡せてしまうので「ウチって狭い..?!」と感じる方もいらっしゃいますが、木工事が始まり縦方向に出来上がっていくと空間として体感できるようになり、見え方が変わってご安心いただけることがほとんどですよ⸜(๑'ᵕ'๑)⸝
 
1階の床下部分、基礎内部に配管工事中です。
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水色は給水、赤(ピンク)は給湯の配管です。
接手を1ヶ所にまとめることでメンテナンスしやすくしています。
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鉄管が主流の昭和後期頃には、内部に錆や汚れが詰まるなどのトラブルが多く衛生的にも好ましくありませんでした。その後、硬質塩化ビニル鋼管が出来て内部に塩化ビニルが組み込まれ品質は改善されましたが接合部やバルブは鉄製のため結局詰まり等のトラブルに繋がっていました。

赤水を防ぐコア接手という内蔵型部品が開発されるとそれまでの不具合は改善されたものの、接手のねじ込みが不十分等の理由で鉄管が露出し錆が生じる事態に。
 
平成10年頃、今は主流となったポリエチレン管が発明され錆問題が解決されました。

このように、
建築に関わるあらゆる材料や部材は断熱性、気密性、耐震性、耐久性、施工性等も含め様々な観点から見直され改良を続け、人々の暮らしとともにより良くなってきています。
 
家づくりでは内装や水廻り設備といった見える部分に注目しがちですが、
見えない部分に注目してみるのも面白いですよ(ง •̀ω•́)ง
 
工事の様子、またお届けします。

【個性をカタチに、賢い家づくり。】
株式会社源工務店
-R+house豊島区目白店
-アンビエントホーム目白店

創業70年、豊島区南長崎の地元工務店。
新築木造戸建て/注文住宅
施工エリアは豊島区・新宿区・練馬区を中心に都内23区。周辺エリアもお気軽にご相談ください!
狭小地、変形地の家づくりも多数実績あり。
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