敷地調査へ!

敷地調査へ!

ねもとです。
 
これから建築家と打合せを予定している物件の敷地調査へ行ってきました!
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・敷地に接する道路の幅員や種別は?高低差は?
・敷地内にライフラインの引き込みがあるか
・隣地との境界杭や境界石はあるか、隣家との距離は?接近物は?

ほんの一部ですがこのような内容はプランニングを進める上で必要な情報です。また、どなたでもネット上で検索できる「都市計画区域図」から建築法規、地区計画、条例についても予めきちんと調査しておきます。
 
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着工前には草刈の作業が必要ですね!
 
敷地の上空に電線が通っている、隣家の塀が傾いているあるいは雨どいや軒がはみ出ている、という状況もめずらしくありません。今後お施主様がその地に永く住むことを考えて穏便に交渉を進める架け橋になることも私たちの務めです。
 
 
さて、「敷地調査」と「地盤調査」の違いをご存知ですか?
敷地調査は上記のとおりお家を建てる予定の敷地の現状調査でありプランニング前に行います。
埋蔵文化財包蔵地に該当すれば調査が必要ですし、地区計画で特別な決まり事があれば遵守しなければなりません。また、そのような場合着工1か月前までに役所に届け出て竣工後にも完了届けを提出するルール等が定められています。

もし引渡し時期が決まっていれば逆算してスケジューリングが必要ですね。

地盤調査は敷地の地盤がどの程度の建物の重さに耐えられるか、地耐力(沈下に耐える力)があるかを調べます。敷地に対して建物をどのように配置するかが決まってから行う、つまりプランが確定してから調査するため、敷地調査とはタイミングも異なります。
 
地盤調査の一般的な方法、SWS試験(旧スウェーデン式サウンディング試験)では建物の四隅と中心にあたる地盤面にロッドを突き刺しその沈み方から地盤の軟弱性や締まり具合を調査します。調査にはおよそ半日程度かかり、その結果により地盤改良が必要か否か判明します。
 
近隣地域の調査データにより地盤改良が必要か否か予想は可能ですが、お隣は地盤改良が不要でこちらは必要というパターンもあります。地盤改良の費用がかからない、もしくは100万円程度かかるでは大きな差になりますが、お家を建てる上では欠かせない工程ですので適切な方法をご提案いたします。
 
事前の準備はバッチリ☆、あとは打合せを楽しみに待つのみです⸜(๑'ᵕ'๑)⸝


【建築家と建てる家を、身近に、手軽に。】
株式会社源工務店
-R+house豊島区目白店
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創業70年、豊島区南長崎の地元工務店。
新築木造戸建て/注文住宅
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