家づくりを考える

家づくりを考える

ねもとです。

多くの方にとって、家を買うことは一生に一度。
今よりも豊かな暮らしを求めて数ある選択肢から1つを選ぶ。大きな買い物ですから絶対に後悔したくありませんよね。
そのために色んな人に話を聞いたり物件をみたり書籍で勉強したりしてみると、情報が錯綜してなんだかよく分からなくなってしまったということは、少なくないようです。

家づくり勉強会にご参加のお客様から
「ちょっと情報が多すぎてどれを信じたらいいのか・・」とご相談いただくことが結構多いので記事にしてみました。

まずは、住宅購入の動機をきちんと家族で共有しましょう。
・家賃がもったいない
・家族が増えて手狭になったので広い家に住み替えたい
・結露やカビがひどく、アレルギー症状を改善させたい
・持ち家は財産になる
・安心感と満足感が得られる
・好きなようにできる
・こだわりを形にして、子育て後も暮らし続けられる夫婦の終の棲家をつくりたい など

そしてその時期は今なのか、3年後なのか、10年後なのか。
頭金を貯めてから?低金利のうちがいいか?減税措置や地域の補助金を活用できるうちがいいのか?
ご家族の生活やお仕事のタイミングに加えて経済や社会情勢も加味して考えなければなりません。

お子様の教育費や老後までの生活費、おおまかに分けてこの2つも一緒に検討して住宅購入の適切な予算を決める必要があります。

「同じ会社、同じ部署の誰かが〇〇万円くらいで家を買ったらしいからうちもそのくらいだな」は、キケンです*
収入が同じくらいでも、支出や人生計画、住宅ローン関連等様々な条件が異なるからです。

「知り合いが〇〇会社で建てていいらしいから、うちもそうしよう」ではなく、
ご自身や家族にとってベストな選択とは何か見極める力を養うために、ぜひ家づくり勉強会に学びに来てください**


その後、ライププランシュミレーションの作成をお手伝いいたします。
ヒアリングシート表紙.jpg
こちらのヒアリングシートには、
ご職業や現在の収入、生活費、保険医療費、お子様の教育プラン、今の住まい状況と新居の広さや希望価格、月々の返済希望額、退職金の見込み、その他の臨時収入、年金と多岐に渡り入力する項目があります。
各項目の将来の増減を公的な情報と照らし合わせて予想しつつ、新居を建てた場合のメンテナンス費用、時期、家づくりスケジュールの目安についてもお伝えいたします。

ファイナンシャルプランナーに依頼したことがある方もいらっしゃるかと思いますが、
今すぐ住宅購入を考えていなくても、将来を考えるために参考になります。

家づくりのスタートは、一番心配なお金のことを解決することからです。

生涯にわたり手持ちのお金の動きを予想して把握しておくことで
家族計画、住宅購入、老後費用の心配が軽減されて、目標に向かって計画が立てられます。
費用はかかりませんのでぜひご活用ください。
お問い合わせの際はライププランシュミレーション作成希望の旨、ご記載ください☆

尚、これは弊社でお家を建ててくださいと強制するものではありません。
ご要望や状況によりご計画の時期の見直しやマンション購入、郊外エリアのご提案、今の住まいを延命して暮らし続けることがベストな場合もあります。
無理なご提案はメリットを生みませんので中立的な立場でお伝えすることと、
ご希望があればいくつかのパターンをご用意して比較することも可能です。

家を建てたらこんなことしたい、あんなことしたい!というご要望もお聞かせください☆
実際につくっている会社だからこそお伝えできる情報、たくさんお伝えいたします◎