空を見上げるバルコニーのある家

空を見上げるバルコニーのある家

ねもとです。

「空を見上げるバルコニーのある家」様、上棟を迎えました。
M様、誠におめでとうございます。
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敷地は住宅密集地の一画で細い道路に面します。
通学路でもあるため工事中は細心の注意を払いますが、子供たちが、高いところで作業する大工さんやはたらく工事車両に目を丸くする姿は微笑ましい光景です(⑅•ᴗ•⑅)

私も幼い頃に大工の父が家を建てている光景や近所の建前でたくさんお菓子を拾って楽しかった経験は今でも鮮明に思い出されます。そのおかげかものづくりが好きで今の自分があるのかなあと思うと、子供の頃の記憶や経験ってとても大事なことに気付かされます。

話しがずれましたが、交通量もなかなかあるのでとにかく安全に気を付けて工事を進めます。

上棟後には霧雨がだんだん強まってきたため、↓このあと養生をして無事に終了*
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不安定なお天気のなか職人さん方もおつかれさまでした*
 
 
さて、家づくりにおいては前面道路(敷地に面する道路のこと)問題も欠かせません。
土地に対する優先ポイントは様々ですが一般的にいわれる広い道路、狭い道路のメリット・デメリットは以下のとおりです。

【広い道路(6m幅)】
メリット
・敷地に解放感をもたらし、採光通風が見込める
・大きめな車も駐車しやすい
・道路斜線制限の影響が少なく、設計の自由度が高まる
・条例等で整備されていれば街並みがきれい

デメリット
・交通量が多いと安全面に配慮する必要がある(トラック等大型車両が通ると家にいると振動を感じる)
・騒音が気になる可能性がある
・整備された環境であるほど地代が高額

【狭い道路(4m幅、それ以下)】
メリット
・交通量が少なければ、お子様のいるご家庭でも安心。大型車による騒音振動も気にならない。
・地代が割安な可能性がある
・閑静で暮らしやすい環境が見込める

デメリット
・車のすれ違いが不可能
・工事車両が入れない場合、小運搬費用が発生する
・向かい合う住宅と距離が近く、窓や室外機等の位置を考慮する必要がある
・道路斜線制限の影響を受け、設計の自由度が制限される

お住まいになるうえでは道路の方角も重要ですが南向きでなければいけないわけでは決してありません。東西南北、それぞれの日の入り方や周辺環境の特徴を活かしたプランニングで暮らしやすいお家づくりをすることが後悔しないための大切なポイント。

土地購入の合格ライン目安は60~70点です。
それは、決してはやくお家を建ててほしいからという理由ではなく、100点満点の土地や家づくりは予算オーバーしてしまうためです。一生に一度だからといっても毎日の生活や趣味娯楽、お子様の教育計画、老後費用などなど人生は住宅購入だけではありません。土地探しの前には必ずご家族の未来予想図をカタチにしておきましょう。

「自分だけで土地購入を決断するのは不安..」「良さそうな土地だから決めたいけど建築士の意見も聞きたい」など、土地探しのお悩みもお気軽にご相談くださいネ♪
 
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株式会社源工務店
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創業70年、豊島区南長崎の地元工務店。
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