家族が伸び伸び暮らす家

家族が伸び伸び暮らす家

ねもとです。
花粉の季節がきました。すでに目のかゆみ、鼻水の症状が。。
今年は新型コロナもあって例年より大変に思う場面が多くなりそうです。マスクに押せる花粉症を示すスタンプはナイスアイディアですね♪いろいろ活用して乗り越えたいと思います。同志の方がんばりましょう..!!!

さて、
「家族が伸び伸び暮らす家」様は施主検査を迎え、
クリーニングが完了し養生が取れた状態で、設備の使い方や各所の納まりなどご確認いただきました。

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施主検査でご指摘いただいた気になるところは、お引渡しまでにお直しいたします。
 
 
ちなみに、R+houseのお家は無垢の床材が標準仕様ですが「パキッ」と床鳴りすることがよくあります。天然のものであるが故、呼吸をしたり調湿する性質により小さな伸縮を繰り返すためです。建物の気密性が高いことで音が反響して静かなときに鳴ると少々驚くこともあるかもしれませんが、どうぞご心配なく(#^.^#)

経年変化による色の変化は本物だからこその味わい。
傷がついたり凹んだりしたらやすりや市販の補修材でサッと直せるところも天然木のメリットです◎

ちなみのちなみなお話しですが、木って水に弱いイメージがありませんか?
もちろん何か月も雨ざらし、水に浸しておけば腐る可能性はありますが、建築資材で使われる木材はJAS規格で定めた含水率をクリアして中までしっかり乾燥させたものを使用しています。

木材となるまでを考えてみると、木は雨ざらしの中で強く生き抜いて成長します。
根から水をたくさん吸い上げて、樹皮からは水を吸いません。すなわち、防水性が高い材料であるといえます。
生木であっても切り出した木材であってもその性質は変わらず耐水性は高く、ちょっとやそっと濡れたくらいではほぼ影響がありません。

例えば上棟日が雨天だったとき、お施主様はきっと不安に思われることと思います。
私たちも天気予報とスケジュールとにらめっこしながら慎重に調整してなるべく避けていますが、予報になかった小雨、時期によってはゲリラ豪雨に見舞われることも。
もちろん、雨に濡れれば多少は含水率が上がるものの、雨が止んで水の侵入がなくなれば自然に乾燥して強度ももとに戻ります。これは木材が持つ本来の特性によるものです。

(私はどうしても食べ物で想像してしまうのですが、高野豆腐や乾燥わかめを水で戻してやわらかくするあれとはワケが違う、ということなんですね!)

いずれにしてもお客様の安心と安全な工事が優先されますので、もしもの時は雨が降る前に雨仕舞する、濡れた箇所に送風して乾かす時間を設けるといった対策をとります。

「では、どうして結露で柱が腐ったりシロアリが発生する住宅があるの?」については、また違う理由と条件があって、なが~~くなるので今日は割愛します(__)

ちなみの話しが長くなりましたが、今後のご参考になればと思います。
 
 
 
*完成見学会について*
おかげさまで全日程ご予約がほぼ埋まっております。
ご予約のお問合せをいただく際は、2~3つ見学候補日をお知らせくださいませ。
 
引き続き、お引渡しまで安全に仕上げ工事をすすめてまいります。
 
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R+house豊島区目白店
アンビエントホーム目白店
創業70年、豊島区南長崎の地元工務店。
新築木造戸建て/注文住宅
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