建物ボリュームを最大限に活かす家

建物ボリュームを最大限に活かす家

ねもとです。

「建物ボリュームを最大限に活かす家」様、石膏ボード施工が進んでいます。

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写真左側のグレーの大きな管は、キッチンレンジフードのダクトです。
南に開けたプランで家族の憩いのLDKにはしっかり陽が入り、暖房がない工事中の今も暖かいです。

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天井裏、床下には配線や配管がたくさん通っています。

配管はポリブデン管などの合成樹脂管が当たり前となりましたが、優れた耐熱性、軽量性、可とう性が特徴で古くから欧州で採用され数多くの実績があり日本では約30年の採用実績があります。ひと昔前までの金属配管より長期的な耐久性が見込め一部の文献によれば50年以上の耐用年数が期待できると言われています。

金属配管は曲がるところには溶接して接手(つぎて)を用いるため、経年で目に見えないほどの穴があいて漏水の原因になることがありました。

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そとまわりも着々と進んでおります!

また施主様ご家族にご覧いただく時、今後はご長男のどんな表情が見られるか楽しみです(*^v^*)♪