4月から値上がり

4月から値上がり

ねもとです。
4月になり進級、進学、転職、転勤など新たな環境を迎えた皆さん、おめでとうございます☆

さて、4月1日から今後の人生に関わる大きな変化がありました。

■電気料金、ガス料金の値上がり
電気料金でいうと、一般的な家庭で年間約1,000円の値上がり
大きな理由に再生可能エネルギーの普及や燃料費の高騰が挙げられます。

電気でいうと太陽光パネルや風力発電で作られた電力は国の制度により電力会社が買い取ることが義務付けられています。その買い取り費用は各家庭の電気料金に上乗せされる仕組みとなっていて検針票にも記載がありますがご存知でしょうか?「再エネ発電賦課金」というような記載があるはずです。

仕事柄検針票はきちんと確認するようにしてジリジリと値上げされているな..と思っていましたが、今後のライフプランに関わることですので、ご自身にどれくらい影響があるものなのかこのタイミングで確かめておくとよいと思います◎

少しでも光熱費を抑える工夫として、
・契約プランの見直し・・比較できるサイトもあるのでうまく利用しましょう
・節電を意識する・・冷暖房はケチらず×!あくまで健康に影響のない範囲で◎
-使わないコンセントは抜く
-使わない部屋の照明は消す
-エアコンのフィルターを掃除する、サーキュレーターを併用して冷暖房の空気を効果的に循環させる
-エアコンを自動運転でつける
-テレビの音量や明るさを上げすぎない
-冷蔵庫の中身は詰めすぎない
-家電の運転効率をあげるために、ほこりや汚れをきちんと掃除する
-買換え時は省エネ効果の高いものやLED照明を選ぶ

当たり前のことでありながらもなかなか手を付けられていない方も多いはず。年度初めをキッカケにできることからはじめてみるのはいかがでしょうか?♪

■食用油の値上がり
「衣食住」という言葉があるように、食べることは生きる上で重要なことですね。
食用油、3月中に多めに買っておこうと思ってすっかり忘れてしまっていました(__)クゥゥゥ

時期によって野菜や果物の価格も変動しますが、調味料や油類は季節問わず使うものなので価格を比較してなるべく家計に影響が少ないようにしたいですね。しかし、個々に買い分けするのも大変で現代は忙しいひとがとても多い時代ですので、時間と体力と労力とのバランスをとり費用対効果のいい購入方法を心がけましょう◎

■家づくりとの関連性
お家の向きや広さ、プラン、家族構成、ライフスタイルなどによって月々の光熱費は異なります。
省エネ性×メンテナンス性が高い設備を選んだり、最新モデルでない商品ならばお求めやすいことが多いので、家族にとって必要な機能が備わった品であれば旧モデルを選択するといった工夫も総支払額に響くところ。家電やインテリアも同様です☆

「値上がり」という点で考えてみると、今月から一部住設機器、タイル商品などの商品価格や取付費が改定されています。原材料や物流費の高騰が続くなか、企業努力だけでは対応が困難な状況になってきているためです。

キッチン、洗面化粧台、トイレ、お風呂、それらを構成する部品等が対象設備で新築もリフォーム工事にも関わります。

また、以前から建築業界の課題である職人の高齢化や若年入職者の減少による担い手不足において、新規入職者の募集や育成、就労環境の改善をはかるために施工費を値上げするといった対策がとられています。住宅会社選びの際は仕入れルートや職人不足について会社としてどのように対応しているか、確認しておくと安心です。

今回、年金支給額も減額されたためさらに家づくりの前のライフプランシミュレーションの重要性が増してきました。将来の家族構成、働き方や収入と支出の予想、住宅購入費用、老後まで総合的にとらえた資金計画、お気軽にご相談ください。
 
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創業70年、豊島区南長崎の地元工務店。
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