住まいとは?

住まいとは?

ねもとです。

先日設計打合せでお越しいただいた建築家の先生のお話しで、印象に残ったことがありました。

その建築家の先生は「間取りにとらわれず、生活スタイル、暮らし方に合うプランをご提供したい」という想いをお持ちで、過去に設計していただいたOB様宅もその想いがひしひしと伝わるお家ばかりだったことを思い返していました。

今の考えにたどり着いたキッカケのひとつに、
"その家に、自分の親が住むイメージできるか"という教えがあったそう。

住まいと健康の関係はとても密であることは多くの方がご存知のこと。

健康に長生きしてほしい
趣味を楽しめる空間を設けてあげたい
見た目も大事だけど、家事動線や生活動線も便利な方がいい
掃除や片付けがしやすいように
緑を眺めながらお茶できるスペースをつくってあげたい
窓を開けてても周囲の視線を気にせず過ごせるようにしてあげたい
友人が来たときみんなでくつろげるようにしたい

自分にとって大切なひとの命を守る場所だと思ったら、細部まで工夫したいし、将来考えや生活スタイルが変化したときのために少し余白を設けるべきかも、、
と色んな可能性を踏まえ考えを巡らせますよね。

建築家の知識と経験を活かしたアイデアや発想はやはり特別で、
いつもお客様を「羨ましい~(´;ω;`)イイナァ」と思いながらプレゼンを聞いています。。

1棟の家が建つまでに、間接的な立場も含めると100人ほどが携わると言われています。
それぞれがそれぞれの知識や経験、資格や立場を以て家づくりに取り組みますが、「いいお家にしたい」という想いはみんな同じ◎

建築家がお施主様の想いをカタチにするときは、目には見えない想いがたくさんこもっているんだなあと嬉しい気持ちになった出来事でした。

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「新しいお家はできるだけキレイにしておきたい」と、誰もがそう思うものです。
収納が少ない、結露がひどい、掃除しずらいと悩んで家を建てる方はとても多くいらっしゃいます。

しかしお家が新しくなってもどうしても手が回らないときはあります。
うっかり壁紙にキズをつけたり知らぬ間にできた凹みやお子様の落書き、
はじめて見つけたときにはショックを受けるかもしれません。。汗

でも、家も人と同じように年を重ねるもの。
経年で設備の交換が必要になったり、外装のメンテナンスが必要になったり、どこかしら不具合が出てきます。
無垢の床材なら色味の変化、板張りの外装やウッドデッキも塗装したり張り替えたり。

人間ドッグや健康診断と同じように、お家も健康を保つために点検が必要です。

そうしてだんだんご家族の思い出や色が刻まれて、住まいは完成していくものなんだと思います。
(・・ということは、家って一生完成しないのかも?)

SNSでみかける写真映えするお家ももちろんいいですが、
例えそうでなくても、家族が肩の荷を下ろして過ごせる場所であれば最高だと思います☆
 
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